美しすぎて、悲しい。

(13:54)
ほんまに美しい曲や。
美し過ぎて、涙が止まらなくなる。
ミチロウさん、ほんまにありがとうございました。

(15:11)
当然、本日は祭りとなってるわけです。
令和祭りとかではないです。
もっとワシにとって大事な祭りですわ。
ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア。

(16:29)
ミチロウさんと最期にお逢いしたのは、
昨年の橋の下世界音楽祭だった。
日も暮れた頃、
小さなテントの前で演奏する伊藤せい子さんを
見つめながら、親が子供を見るような笑顔で
いらっしゃったのが、印象的だった。
杖を支えに、じっと動かずに観ていたその姿は、
何やら、邪魔をしてはいけないムードがあって、
お声がけせずに、同じようにせい子さんを観ていた。

7月、むちゃくちゃ楽しみにしていた、
隠岐の島の海士フェスで、
再びライブを拝見する予定だった。
しかし、直前にワシが胸膜炎で緊急入院になったため、
その機会は、失われてしまった。

その海士フェスにワシはクラウドファンディングで協力してたので、
後日出演者全員のサイン入りTシャツが送られてきた。
ミチロウさん、すごい筆圧で書いてくれたのか、
マジックが、布を通して、反対側にまでしみていた。
7月は、まだこんなに筆圧があったんやなあ。

橋の下でのあのミチロウさんの姿と、
このTシャツ、それと昔のムジカでツーショットで
撮らして頂いた写真は、宝物やな。

(17:14)
ミチロウさんがAZUMIさんの曲を!!
共演してるところ、観てみたかったなあ!!

今日は令和一周年、とかはワシはどうでもええ。
ワシにとっては、ミチロウさんが亡くなったことを知ってから、
ちょうど一年経った日だ。
(20200501記)

2年前の今日、平成から令和に変わった日。
けど、ワシにとっては、そんなことより、
ミチロウさんが逝かれたというニュースを
初めて聞いたことの方が、でかかった。

2年経つが、その存在感は、ワシの中で
さらに大きくなってる気がする。
(20210501記)

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