今年初めての県体験。「こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~」

本日は神戸に行ってきた。
先日の京都に続き、二回目の大阪府脱出やけど、
京都も「府」やから、「県」に足を踏み入れるのは、今年初やな。
まあ、それがどやねん、言われても困るけど。

行ってきたのは六甲アイランドの神戸ファッション美術館。
初めて来るなあ。六甲アイランドもめっちゃ久しぶり。

最寄り駅は、六甲アイランドの中心、「アイランドセンター駅」なんやけど、
平日やからか、この状況やからか、何か活気がない。
前来たときは、もう少しなんか勢いあったような。
その分、遊ぶ子どもたちの声が聞こえてくるのは悪くないのだが、
なんかそれぞれ一人一人が生活してる感じが希薄に思える、この町には、
ワシは住めへんなあ、とふと思ってしまった。
あ、これは好みの問題なんで、住んでる方を、どうこう言うつもりは全然ありませんよ!
お気を悪くされた方いらっしゃったら、すみません。

来たかったのは、この展覧会。
こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~
ことさら絵本が好き、ってわけではないんだが、
なぜか、気になってって、行ったことない美術館だったのもあって、
行ってみたのだった。

行って来たくなった理由はすぐに分かった。
今回展示されてる3人の画家のうち、ハンス・フィッシャーの絵に見覚えがあった。
と言うか、子どもの頃、大好きだった絵と、絵本だった。
特に「ブレーメンの音楽隊」は、何度も親に詠んだもらった記憶がある。

この猫の背中の表現もよく覚えている。
丁寧じゃないけど、なんか動きが大きくて、
今まで見てきた絵とは全然違ってる、と子ども心にドキドキした感じを覚えている。
今観ると、丁寧ではないけど、きちんと骨格を捉えて、
その動物の動きをよく観察した上で描いてるから、
動きのある大胆な表現でも、ちゃんと、その動物に観えるのだろう。

物販コーナーに置いてあった、ハンス・フィッシャーの絵本、
なんかほとんど読んだことある気がした。
全部、また読みたくなったけど、買うのは一冊に絞った。
「こねこのぴっち」。
もしかしたら、これだけ持ってなかったのか、
ストーリーが思い出せなかったので、これにしたのだ。
後のは、実家で探してみよう。

一番目に観たハンス・フィッシャーが強烈で、
しかも、子どもの頃の思い出と結びついてしまってた。
あとの二人も、ちょっと怖かったり、
めっっちゃカラフルだったりで、よかったんだが、
動きは、あまりなく、ハンス・フィッシャーからワシが受けた衝撃には、
たちうちできるはずもなかった。

あ、物販コーナーに、なぜか、福岡の友達が作ってる
フルーティー侍、おりました。
神戸ファッション美術館に!
おしゃれって認められてるみたいで、嬉しい!
田上くん、知ってた?

もう一つおまけに。昨日の夕方、会社員時代の同僚、みっちゃんとお茶しましたよ。

みっちゃん、会社変わったらり、病気したりで、ちょっと元気なかったんやけど、
だいぶ、回復してきたみたいで、ホッとした。
同じ年なんで、みっちゃん弱ると、ワシもなんか釣られてしまう。
今は、ワシがみっちゃんを元気な方に釣るときか。
また元気で、アホなこと、しましょうな。


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