ふちがみとふなと@釜晴れ。

今年の釜晴れ一発目のライブは、ふちふなさん。
今日はお座敷スタイルの地べた座りの釜晴れ。
隣に平田ママもおるし、なんや正月宴会みたいな気分になって来た。

曲も、ほのぼのする感じから始まる。
何度も聴いて当たり前みたいに思ってるけど、
基本ボーカルとコントラバスだけで、
こんな奥行き分厚くて、表情豊かな音楽作るって、
すごいことなんやろなあ、と改めて思う。
曲によっては、グルーヴ感も凄いしなあ。
何より体温のある、肉体を感じる音楽っていうのが、嬉しいではないか。

ほのぼのとコミカルなふちふなワールドが続き、
初めて聴く曲「南京包丁」に至る。
これがまたおもろい!カボチャに刺さって抜けなくなった包丁の歌(笑)
こんなん歌うの、世界中でふちふなさんだけやと思うわー。

「ラモナ」もライブでは、初めて聴くかな?
アメリカのジャズに日本人が歌詞を付けた戦前の曲らしい。
ゆったりした三拍子の美しい曲。

さっきまでゲラゲラ笑ってたのに、
知らん間に、しっとり美しい世界に移ってる。
境目全く気が付かず、ものすごく自然に、美しい世界に聴き入っていた。

のに、一部最後の曲はジュリーの「サムライ」で賑やかに(笑)
あ、いや、これもある意味、美しい曲なんすがね。

休憩中、トイレに行くと、池田慎さんの浣腸シャンデリアがあった!!
こんな近くで観られるとは、感激ですわ〜!

二部も楽しく始まりました。
休憩中、早苗ちゃんと池田さんのシャンデリアの話してたら、
それを純子さん聞いてて「池田さんの歌」やってくれました(笑)
この行き当たりばったり感、よろしいなあ。
ベースとボーカル、最小ユニットならではのフットワークの良さ、かもな。
それにしても、なんでも歌ってるなあ(笑)

おおおおお!「歌う人」。
原曲はダニエル・ジョンストンの「ストーリー・オブ・アン・アーティスト」。
何回聴いても、飽きない。大好きな曲。
あ!また気付かんうちに、爆笑路線から、しっとり路線になってる!

と、思ったら、また爆笑路線になってたり。
いやダンス路線か。
ほんま転がされてるなあ。

これが、話題の船戸さんが羽生結弦のモノマネするのが鬱陶しい!
と純子さんが描いた、イラストTシャツか。
現在、注文生産らしいです〜。
欲しい方、ふちふなさんに連絡してみてください!

「犬も食わない」や。さあ、純子さんのテンションがあがる歌です(笑)
船戸さんを挑発する、挑発する!
船戸さん、苦笑いしながら、黙々と弾いてます。
会場盛り上がって来ました!

♪ 俺は村中で一番 モボだといわれた男〜
「洒落男(しゃれおとこ)」のフルコーラス、初めて聴いたかも。
こんな壮大なストーリーやったんや!

カバー曲、続きます。「ケセラ」
これも「さすが、ふちふなバージョン」て、思ってまうなあ。
オリジナル知らんかったら、カバーやとは思えないくらい、
ふちふなソングになってた。
「ヘブン」も、物語のある壮大な曲やなあ、うっとり。

おお「愛さずにいられない」やー!
これも大好きな曲。

さすがお正月、お年玉、ぎょうさんもらった気分やわ〜!

ラストはおおおお!「大阪の歌」!嬉しいー!

「終わってはよう飲みたい」ってことで
アンコールは、短かめの曲で(笑)

今日は、他にも行きたいライブあって、
ふちふな@釜晴れは、昼間ライブだったんで、十分間に合う時間やったんやけど、
なんか正月気分で、久しぶりの釜晴れにまったりしてもうた。
ふちふなさんとのゆっくり話できたのも久しぶりやし、
早苗ちゃんとも、しばらく話してなかったもんなあ。

よっちゃん、のばちゃん、小石田純一さん※、
釜晴れに入ってくる人たちもおもろくて、
楽しくて、お酒が進んでしまう。
いつの間にか、寝てしもうた。
最終直前に起きて、
なんとか地下鉄で帰宅。
朝起きると「なんか昨日、中書島のミカママと会った気がするなあ。あれは夢やったのかなあ」と
ぼんやり考えてたら、ミカママからメッセージ来てた。
やっぱり現実やったんやな!
鈴木常吉さんとよう行った店、
鈴木さんが亡くなってから、ミカママに会うのは初めて。
ほんまに、嬉しいお年玉、山ほどもらえた夜だった。

※靴下なしでデッキシューズ履いてるので、早苗ちゃんが命名。早苗ちゃんナイス!

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