2023年3月9日 / 最終更新日時 : 2025年3月9日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.16「永遠ノ矢トワノアイ」「茶飲友達」。 「永遠ノ矢トワノアイ」。 関連サイト現代のアイヌの人たちを描いた映画。舞台のお芝居をそのまま映画化したものだった。今の時代を生きる人にとって、アイヌの血を引く、ということがどういうことなのか、いわばアイデンティティを探す […]
2022年10月4日 / 最終更新日時 : 2023年10月4日 hashimoto 映画 本編観てないのに、メイキング観せられた気分。映画「ポーランドへ行った子どもたち」。 なかなか公開日の決まらなかった映画「ポーランドへ行った子どもたち」が、ようやく公開されたので観に行ってきた。 朝鮮戦争当時、北朝鮮から、同じ社会主義国であるポーランドに一時避難した、戦災孤児たちの物語を、脱北者の若者たち […]
2022年7月30日 / 最終更新日時 : 2024年7月30日 hashimoto 映画 予想は裏切られたけど、期待は裏切らない映画でした。「アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台」。 実話に基づいた感動の物語らしい。ワシは、「慣れないことに、みんなで努力するええ話系」が好きなので、そういう映画やとばかり思ってフランス映画「アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台」を観に行った。 「教える側か、教わる側 […]
2022年6月18日 / 最終更新日時 : 2025年6月18日 hashimoto 沖縄 これがワシの沖縄好きの原点。映画「パイナップル ツアーズ ー デジタルリマスター版 ー」。 最近のデジタルリマスターブーム恩恵にまた預かった。クラウドファンディングに協力してたので、招待券で「パイナップル ツアーズ ー デジタルリマスター版 ー」を観てきた。 もう30年になるのか!初めて観たときの衝撃は全然色褪 […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 hashimoto 映画 少数を理解しない多数。映画「山歌(サンカ)」怒涛のレポート⑥ サンカという人たちを初めて知ったのは、柳田國男さんの著作だったろうか。ワシが生まれた頃までは、山から山に移り渡り、定住せず、農耕せず、狩猟と蓑などの日用品の製作で、生きてゆく人たちが、日本にはいたという。漢字では「山窩」 […]
2022年4月30日 / 最終更新日時 : 2025年4月30日 hashimoto 沖縄 2022.04.29雨の京都②「宮古・八重山・琉球の芸能」初日「宮古・八重山」編。 京都市京セラ美術館のポンペイ展から、次に向かったのは、歩いて5分のロームシアター。今日は、「宮古・八重山・琉球の芸能」の1回目。「宮古・八重山」編なのだ。 まずは、宮古編。出演者見ると、やった!ワシの大好きな宮古のウタサ […]
2022年4月19日 / 最終更新日時 : 2025年4月19日 hashimoto ライブ 生きてるっておもろいわ「釜ヶ崎は今日も晴れだった/越路姉妹&首藤晃志、義理と人情(白崎映美&AZUMI)」@ピースクラブ。 ほんま、生きててよかったし、生きてるっておもろいし、これからも生きよう、と思えるようなええイベントでした。 4月16日土曜、釜晴れの早苗ちゃん主催の「釜ヶ崎は今日も晴れだった」。 会場のピースクラブは、美味くて安い食いも […]
2022年4月9日 / 最終更新日時 : 2025年4月9日 hashimoto 映画 いつかは弱い人間も自分らしく生きられる社会に。映画「私はヴァレンティナ」。 ※ネタバレあり ブラジルの17歳のトランスジェンダーの女の子が、ただ自分に正直に生きたい、自分のまま学校にも通いたい、と願うだけなのに、そこに立ちはだかる困難を描いた映画「私はヴァレンティナ」。 ちょっと驚いたのは、まだ […]
2022年4月3日 / 最終更新日時 : 2025年4月3日 hashimoto 芝居 初めての宝塚。宝塚歌劇花組公演ミュージカル「TOP HAT」@梅田芸術劇場。 実は、生まれて初めて、宝塚歌劇を生で観た。子どもの頃、何かと姉貴に影響を受けてたんだが、姉貴が宝塚にどハマりした時も「これはようついていけへんなあ」思ってたのだが、宝塚にハマってる友だちに「一度、観てみろ」言われて、「そ […]
2022年2月21日 / 最終更新日時 : 2022年2月21日 hashimoto 映画 映画「国境の夜想曲」。 めっちゃ観たいと思ってた映画「国境の夜想曲」。圧倒された。ひたすら美しかった。そして悲しかった。だけど、どこかに希望を感じた。 これと言ったストーリーはない。観ているとノンフィクションかどうかすら、定かではない気になって […]