2023年5月24日 / 最終更新日時 : 2025年5月24日 hashimoto ライブ 銭湯からの良元優作@bar MiCA。 こないだ月曜は、中書島のbar MICAに良元優作くんを観に行って来た。久々のbar MICAなので、すぐ近所の映画のセットのようなビジュアルの新地湯に行ってから、と川島くんを誘ったのだが、家を出てからGoogleマップ […]
2023年5月12日 / 最終更新日時 : 2025年5月12日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.34「放送不可能」「せかいのおきく」「袴田巖 夢の間の世の中」。 「放送不可能」。 公式Xなんとなく小泉さんが「原発反対」を言い出した時、「なんか裏があるんちゃうか?」と思ってしまっていた。この映画観て、それはないんやろな、とは思った。 けど、小泉さん、まあやはり自民党をどこかで信じて […]
2023年4月24日 / 最終更新日時 : 2025年4月24日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.29「ワース 命の値段」「ケアを紡いで」。 「ワース 命の値段」。 公式サイト脚本、演出、役者の芝居、何もかもがようできてて、「プロの仕事やなあ」と感心してしまった。事件が起こる前の子どもたちの遊びで消防車があったりの予兆や、事件当日のとんでもないことが起こってる […]
2023年4月13日 / 最終更新日時 : 2025年4月13日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.25「ロストケア」「パリタクシー」「わかりません」「RIGHTS!パンクに愛された男」。 「ロストケア」。 公式サイト彼は救ったのだろうか、殺したのだろうか。この映画の中でも、現在の社会状況の中でも、その答えはまだ出ていないのだと思う。 この問題には、尊厳死などの問題も絡んでいて、一概にいい、悪い、とは言えな […]
2023年4月6日 / 最終更新日時 : 2025年4月6日 hashimoto ライブ ムジカで昼間から幸せになりましょう〜ふちふなとコロイド。 こないだ、日曜は、真昼間からの幸せライブ。いきなり練り歩きながら入ってきたのはコロイド。 昼間っから脳髄を刺激する娘たちの声と演奏。刺激されるんやけど、その後、脳髄は聴く前より、滑らかに、なだらかになってる気がする。 「 […]
2023年3月26日 / 最終更新日時 : 2025年3月26日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.19「The Son 息子」「オットーという男」「雑魚どもよ、大志を抱け」。 今回は、比較的大きな映画館でやってるメジャー映画を3本。ワシがあまり行かないメジャー映画ではあるが、この3本は、どれもええ映画やな、思いました。 「The Son/息子」。 ※ネタバレあり。 公式サイト父と息子の距離感、 […]
2023年2月23日 / 最終更新日時 : 2025年2月23日 hashimoto ライブ レッドホットチリペッパーズ@大阪城ホール。 21日は、福岡住んでた時に、大阪まで観に来て以来やから、20年ぶりくらいかなー、のレッチリ。 速報にも、コメントたくさん頂きました。ありがとうございます。レッチリ、やっぱり人気あるんやなあ。(20250221記) どんだ […]
2023年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年1月27日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.4「グッバイバッドマガジンズ」「ヒトラーのための虐殺会議」「THE FIRST SLAM DUNK」「ファミリア」「よりそう花ゝ」。 「グッドバイ、バッドマガジンズ」。 ※否定的な内容を含みます。この映画が好きな方はスルーしてください。 う〜〜〜ん。積み残しの多い映画やなあ、という印象。観終わった後のスッキリしない感が半端ない。バッドエンドとは言わない […]
2023年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月23日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.3。「RRR」「泥の子と狭い家の物語」「世界は僕らに気づかない」「愚か者のブルース」。 「RRR」。 インド映画が個人的ブームなので、一番話題のこの映画も観とかなきゃ、と思って出かけたが、ワシが観る普段の映画とは、全然違う劇場の広さと、ほぼ満席の観客にまず、驚く。 映画は、もう笑いが出てくるほどの大スペクタ […]
2023年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月23日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.2。「百年の夢」「グレイガーデンズ」「アメリカから来た少女」「あの娘は知らない」。 「百年の夢」。 朽ちていくものが好きだ。人でも、モノでも。いろんな経験や時間が、積み重なっているはずなのに、削ぎ落とされて、剥がれて、本質しか残ってない。 すべてが詩であり、音楽であるように感じた。一瞬一瞬を切り取ると詩 […]