フランソワ・ポンポン展@京都市京セラ美術館(怒涛の5連発①)。

本日、灼熱の京都(調べたら最高気温36.6度)を歩き、
岡崎で展覧会4つ、東寺で映画1つ、観てきました。
ヘトヘトっす。

まずは、こないだ上村松園さんを観に、京セラ美術館に行ったときに
「やってるんや〜〜!」思って、行こうと決心してた「フランソワ・ポンポン展

あんまり詳しくない彫刻家やってんけど、
なんかツルツルで直線的な動物たちが、スタイリッシュでかわいいなあ、と思ってた方でした。

実際に観ると、やっぱりツルツルで、やっぱりかわいくて、
今にも動き出しそうな感じ。

解説読んでると、ロダンの工房にもいたり、先人たちの技術や作風をいろいろと参考にしつつ、
ものすごく動物の観察をして、削ぎ落とした動物の本質を浮き彫りにしようとした方らしい。
折しも、時代はアール・デコの華やかな頃、
その影響もあって、単純化、直線化した作風が確立されたらしい。
つまり彫刻史的に見ると、ロダンから、抽象に移る間を繋ぐ重要な人物なそうな。

※これは9月18日からの名古屋での開催の告知

作品もかわいいし、名前もかわいいし、本人のビジュアルもなんだか、かわいいおじいちゃんなので、
なんだか、そういう彫刻史とか、そういうところから離れた場所にいる人やと思ってた。

まあ、そういうお勉強的なことは関係なしでも、
単純に観て楽しい展覧会でした。

こんだけ、デザイン化された造形なので、
やっぱりグッズもええのが多くて、ついつい。。

折りたたみ傘は、前から小さいやつ、欲しいと思ってたから、
メモ帳は、もうすぐ切れるから、
手拭いは、こんなん なんぼあっても良いから、
トートバックは、これらを入れるのに必要やから、
とか、いちいち言い訳しながら、買うてしまったのであります。

フランソワ・ポンポン展、京都市京セラ美術館で9月5日まで。
そのあと、名古屋市美術館で9月18日から11月14日まで。

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