映画「皮膚を売った男」。

※ネタバレ注意

公開を楽しみにしてた映画「皮膚を売った男」を観てきた。

面白かった。
シリア難民、IS、人身売買、培養技術、、
現代に散らばるいろいろな問題や事象をパズルのように組み合わせて、
緻密でわかりやすいストーリーに組み立ててるなあ、と思った。

ストーリーはわかりやすいのだが、
人間の尊厳ってなんだっけ?とか自由ってなんだっけ?とか
いろんな価値観が揺らぐ感じも味わった。
自分の立ち位置が不安になってくるような不思議な感覚やった。

ラストはあれ?あれ?あれ?と思うような大どんでん返し。
飽きさせない映画やなあ。

芸術家のエージェントと、主人公の恋人の元旦那に少し同情。

全国で順次公開予定です。

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